気まぐれな多摩散歩

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zoom RSS 高尾山のエビネ

<<   作成日時 : 2008/05/25 07:23   >>

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 昨日は天気予報どおり夕方から雨が本格的に降ってきました。

 雨の降る前に、車にガソリンを入れたり、定期点検に出したりしました。
 最近の点検は、販売店に車を持っていくと、コーヒーを飲んでいる間に
済ませてもらえるので、とても楽です。

 大相撲で琴欧州が初優勝しました。
 今まで右ひざのけがと、ここ一番の精神的な弱さなどから優勝ができま
せんでした。カド番の今場所はいつもと違っていました。腰が低く、落ち着
いて取組んでいるように見えました。これが続けば、横綱も可能性が高い
ように思える今場所でした。おめでとう琴欧州。

 昨夜は久しぶりにサッカーキリンカップの日本代表とコートジボワールの
試合がありました。日本は前半21分に長谷部のセンタリングに玉田が合
わせゴール。結局、日本はこの1点を守りきり勝利しました。
 前半はよい動きのように思われましたが、後半は押されていました。でき
れば後半にも点を取りたかったのですが、勝てたことで”よし”とするようで
しょうか。


      先日(5/22)、高尾山のエビネの咲いているところを教えて
     いただきましたので、見に行ってきました。

      前日の雨で、沢の水も増えていました。

画像


      エビネは一寸した斜面の、いろいろな草木のなかにありましたが、
     その中にはツタウルシも沢山あったため、見るのも注意が必要でした。

  エビネ(ラン科)                  エビネ(ラン科)画像画像















      エビネ・・・・ラン科。
             花期・4月中旬〜5月中旬
             高さ・30〜40a
             環境・雑木林など
             地中の偽球茎が連なる形が、エビのように見える
             ことからの名だが、掘って確かめるわけにはいかな
             い。それほど最近は盗掘などで減ってしまい、出会
             えても安心できない。葉は冬を越し、開花時に出て
             くる新しい葉の展開とともに枯れる。
             (高尾・奥多摩植物手帳を参照いたしました)


  エビネ(ラン科)                   エビネ(ラン科)画像画像















      ワニグチソウはまだ蕾でしたが、サイハイランが咲いていました。

  ワニグチソウ(ユリ科)                サイハイラン(ラン科)画像画像















      オオバウマノスズクサとオカタツナミソウが咲いていました。

               オオバウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)
画像


 オカタツナミソウ(シソ科)                オカタツナミソウ(シソ科)画像画像













      シャガが沢山咲いており、ツボスミレやオウギカズラもわずかに
     残っていました。

  シャガ(アヤメ科)              ツボスミレ(スミレ科)画像画像










                    オウギカズラ(シソ科)
画像


      エビネは実家にもありますし、公園や園芸店で沢山売っています。
      自生のものが減ってしまった現在、もとは自然のものだったと思う
     と複雑な気がします。
      今回、自生のものを見たのは初めてですが、いつまでも残ってほし
     いものです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
梅雨到来かとも思える今日のお天気です。
思ったよりは、雨は早く上がったようですが、曇って何となくむし暑いような、今時分は毎年こうですね。

高尾山の天然のえびねは、みずみずしくてとても美しく見えます。やっぱりこう言う風に生えているのが、一番似合っていますね。
ウルシと言うのは、例のあれですか〜かぶれると大変な。山歩きもいろいろ知識がないと飛んだ事になりますね。
こうご
2008/05/25 14:56
 こうごさん いつもありがとうございます。

 今日は意外と早く雨が上がりましたが、蒸し暑かったですね。そんな中、近くで郷土祭りがありましたので見にいきましたが、暑かったです。

 自生のエビネは私もはじめて見ましたが、自然の中にいるのが一番いいのでしょうね。いつまでも残ってほしいと思います。
 ツタウルシというのはウルシの仲間でツタのように樹木の幹などをはい登るようです。これに触れるとウルシと同じようにひどくかぶれるのだそうです。(幸い、私はまだツタウルシではかぶれたことはありません)この幼木がいろいろな草木と一緒にたくさん生えていたので、注意が必要だったのです。
 山の知識はほとんどありませんが、やっとツタウルシは少しは見分けができるようになりました。
自然盆人
2008/05/25 22:47

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